シール・ステッカー用データ作成について
入稿データ作成方法
●カット線と印刷データを作成して、別々のレイヤーで保存してください。
カット線はシールをどこでカットするか決める線です。シール・ステッカーにはシールの印刷データとカット線の両方が必要になります。 ※同じデザインを複数印刷する場合、データは1つだけご用意ください。(弊社にてシートに並べる作業を行います)
●カット線の作成方法
カット線はアウトラインをかけずに「線」としてのデータで保存をしてください。
| 白ふちタイプ | ![]() 印刷データから1mm以上外側にカット線を作成して下さい。 |
| ぬり足しタイプ | ![]() カット線から1mm以上ぬり足しデータを作成して下さい。 |
| 連続する四角形タイプ | ![]() 四角形を連続して作成するのではなく、ヨコとタテのカット線を作成して下さい。 |
仕上がりについて
1枚のシートの中に、複数のシールが配置された状態での納品です。
※同じデザインを複数印刷する場合、データは1つだけご用意ください(弊社にてシートに並べる作業を行います)。
シールを1枚ずつ個別に切り分けた状態での納品をご希望の場合は、ご注文時に「デザインでカット(無料)」または「四角台紙仕上げ(+税込¥55/枚)」をお選びください。
ホワイトトナーデータ入稿時の注意点
ホワイトトナーを利用される場合は通常のデータのほかにホワイト用のデータが必要です。
- (1) ホワイト版は必ずAIデータで作成ください。
PSDデータ、その他画像データ(PNG,PDF等)の入稿データでは作成ができません。
ご用意が難しい場合はこちらで修正することも可能ですので店舗までご相談ください。(別途料金がかかります) - (2) レイヤーを別にしてください。(名前を「ホワイトトナー」と明記してください)
- (3) パスデータでお作りください。
- (4) パスデータは必ずアウトラインを取って「塗り」にしていただき、K100%でカラーを統一してください。
混色になっていた場合、再入校をお願いする場合がございますのでご注意ください。
- ※カラーの下地としてのホワイトトナーの出力には対応しておりません。
- ※カラー版とホワイト版が重なっているデータでご入稿いただいた場合、下記の対応をさせていただく場合がございますのでご了承ください。
(1) カラーの下はホワイトを引かず、半透明の状態で作業を進行させていただきます。
(2) データが複雑な場合はホワイト版を削除した状態のデータの再入稿をお願いさせていただきます。 - ※カラーの下に白インクを重ねる用途には、アクセア公式サイト「透明フィルム 白インク出力」をご検討ください。









